温水ボイラについて

温浴施設や介護施設等のお風呂や給湯にご利用頂けます。

温水ボイラは、水を加熱して温水を生成し、暖房や温水供給などのさまざまな用途に利用する装置です。温水ボイラは一般的に、建物や施設内の暖房や給湯のために使用されます。

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温水ボイラの仕様

形式 HW10 HW20 HW30 HW50 HW75
熱出力 kW 115 230 350 580 870
kcal/h 100,000 200,000 300,000 500,000 750,000
寸法 全長(mm) 2,700 3,350 3,729 5,285 7,427
全幅(mm) 1,000 1,200 1,450 2,045 4,104
全高(mm) 3,082 2,867 3,121 3,843 4,734
最大消費電力 kW 3 5.6 9 15.2 22.5
伝熱面積 8.2 20.9 28.7 50.8 82.7
本体重量 kg 1,800 3,500 4,500 5,800 9,000
配管口径 65A 80A 80A 100A 150A
種類 無圧式温水発生機
電源 三相 200V
着火方式 灯油

※外付けのホッパやサイロ、煙突は含みません。本製品は屋内仕様です。場合により一部仕様を変更することがございます。

上記以外の機種につきましては別途ご相談させて頂きます。
お気軽にお問合せ下さい。

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相当熱出力

温水ボイラの主な導入用途

温泉
温泉施設での使用用途は、給湯・加温です。燃料は、製材破砕チップ・木ペレット・木チップ・建廃チップ・RPF・RDF等を使用。

介護施設
介護施設での使用用途は、給湯・加温です。燃料は、薪を使用。

農業ハウス
農業ハウスでの使用用途は、加温です。燃料は、RPFを使用。

温水ボイラは多用な燃料に対応

RPF
プラスチックや紙の廃棄物を再利用したRPFも燃料として使用できます。石油の代替燃料として用いられており、平均6000kcalの熱量を持ちます。

フラフ
廃プラスチック、紙くず、繊維くずを原料とした燃料です。

木質チップ
間伐材や建築廃材、木材加工時の端材を破砕した50mm角以内のもの。

木質ペレット
木を粉砕圧縮して成型したもので、熱量が高く取り扱いに便利です。

建築廃材
建築廃材とは、建設プロジェクトや解体作業などから生じる廃材のことを指します。これらの廃材を適切に処理してエネルギーに変換することで、熱エネルギーを生み出し、暖房や温水供給などに利用することができます。

温水ボイラのフロー図

メンテナンス体制 トラブルケア24

イクロスグループのビルメンテナンス(ファシリティ管理)を
活かしたメンテナンス体制

納品して終わりではなく、納品後のメンテナンスも自社対応。
納品後もメンテナンスを行い、お客様の満足度向上を目指しています。

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