バイオマス蒸気ボイラ
油焚きボイラに使う重油の費用を
なんとか抑えたいけれど…
産業廃棄物の処理費が
馬鹿にならない…
空調費が嵩んで大変!
電気代を安く抑える方法は
ないかしら…
エネルギーコストを抑えられる
ESCO事業に興味があるけど
よくわからないし…
これらのお困りごと全てを
イクロスのバイオマスボイラが解決致します!
木くずや、廃プラスチックなど各種廃棄物として扱われていたものを固形燃料とし、
生成した熱エネルギーを様々な用途に利用する事ができる熱源機器をバイオマスボイラといいます。
本来ならば廃棄されるものを燃料とすることができるため、
従来の化石燃料に比べCO2の排出量や燃料代を大幅に削減することができます。
既存燃料のコスト削減だけでなく、廃棄物の有効活用、CO₂削減、地域資源循環への貢献など、
経済面・環境面の双方でメリットが期待できます。
化石燃料などの既存燃料からバイオマス燃料へ切り替えることで、燃料費の削減が期待できます。
自社で発生する廃棄物を燃料として活用できる場合、廃棄物処理費の削減につながります。
環境負荷低減に向けた取り組みとして、企業姿勢を対外的に訴求できます。
廃棄物燃料の活用により、地域資源を循環させる取り組みに貢献できます。
木質バイオマス燃料の使用により、カーボンクレジット取得につながる可能性があります。
※削減効果やカーボンクレジット取得の可否は、燃料の種類・使用条件・設備規模・運用状況などにより異なります。詳しくは個別にご相談ください。
今ご使用のボイラの仕様、燃料の種類・月別使用量・ボイラ使用時間の聞取りや導入時期・ご予算をヒアリング致します。
→お問い合わせはこちら
バイオマスボイラの削減効果や設備投資、償却年数のご説明をし、使用予定燃料のお打ち合わせや燃料供給会社をご紹介致します。
使用予定燃料がイクロスボイラで合うかどうかのチェックを致します。但し、燃料によっては、省略する場合もあります。
設置場所及び既設ボイラとの取合い、建屋等の打合せを行います。
最終的なお見積りを提出し、ご検討頂きます。
最終的な価格の折り合い、最終仕様等決定の上、ご発注頂きます。
お客様の導入場所や規模に合わせ設計及び製造を致します。
バイオマスボイラ完成後、納品及び試運転完了後、引き渡しとなります。
24 時間365日電話受付 メンテナンス室
弊社ボイラにおける修理・エラー・メンテナンスに関する受付窓口メンテナンス室を設けています。私たちは、お客様のお困りごとにスピーディーに解決致します。
自社対応
納品後のメンテナンスも自社対応というのは、お客様に安心してご利用いただけるサービスを提供するための当社の方針です。
お客様のご使用条件やボイラーの種類に応じて、最適なメンテナンス計画をご提案します。
| 確認項目 | 内容 | 対応方針 |
|---|---|---|
| 稼働時間 | 稼働時間が長い/短い | 使用頻度に応じて、点検頻度を調整します。 |
| 負荷(使用深度) | 負荷が高い/低い | 高負荷の場合は、点検内容や頻度を個別に調整します。 |
| ボイラーの種類・型式 | 蒸気ボイラ/温水ボイラ 等 | 型式により法定点検の有無や点検内容が異なります。 |
| 使用環境・条件 | 設置環境・燃料性状 等 | 運用環境に応じて最適なメンテナンス計画をご提案します。 |
※ 定期メンテナンスは年間2〜4回を目安に、稼働時間・負荷・使用状況を確認した上で個別にご提案します。
※ 法定点検の対象可否は、ボイラーの種類・型式により異なります。
バイオマスボイラの耐用年数は何年ですか?
ボイラの法定耐用年数は15年です。ボイラの使い方やメンテナンスを行っているかどうかで寿命は変わります。納品後のメンテナンスも自社対応。メンテナンスをしっかり行うことで耐用年数20年を目指します。
→ メンテナンス体制 トラブルケア24について
この燃料でも使えますか?
イクロスのバイオマスボイラは、すべての種類の燃料にご使用いただけるわけではございません。お客様がお使いになりたい燃料については、事前に燃焼テスト(有料)を実施させていただき、その結果に基づいて可否を判断させていただきます。詳しくはお問い合わせください。
→ お問い合わせはこちら
バイオマスボイラを導入した後、手間が掛かるのでは?
バイオマスボイラの日々の燃焼炉内清掃は約20分で済みます。朝、ボイラのスイッチを入れ、着火確認をして頂いたら、後は終了の際に消火頂くだけの作業です。