温水ボイラについて

生成した温水を用いて給湯・加温・冷暖房に利用できます。

温水ボイラは、水を加熱して温水を生成し、暖房や温水供給などのさまざまな用途に利用する装置です。温水ボイラは一般的に、建物や施設内の暖房や給湯のために使用されます。

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温水ボイラの仕様

要目 単位 IXM-HW10 IXM-HW20 IXM-HW30 IXM-HW50
熱出力 kW 115 230 350 580
kcal/h 100,000 200,000 300,000 500,000
制御盤 電源 V 三相200
表示 タッチパネル
警報 ブザー及びタッチパネル表示
寸法 全長A mm 2,700 3,350 3,729 5,285
全長B mm 1,100 1,200 1,450 2,045
全長C mm 3,082 2,867 3,121 3,843
排ガス 流量 m³N/h ~450 ~900 ~1,300 ~2,200
入口温度 ~800
出口温度 ~250(※1)
圧力損失 kPa 1~2(※2)
温水 流量 m³/h ~20 ~40 ~60 ~100
入口温度 ~85
出口温度 ~80
伝熱面積 8.2 20.9 28.7 50.8
消費電力 kW 3.0 5.6 9.0 15.2
温水配管口径 A 65 80 80 100
着火方式 灯油噴霧式
製品重量 kg 1,800 3,500 4,500 5,800
ボイラ種類 無圧式温水発生機
取扱い者資格 不要
※1:水管表面への灰付着の影響により、300℃を超える場合があります。
※2:水管表面への灰付着の影響により、圧力損失が高くなる場合があります。

上記以外の機種につきましては、別途ご相談ください。
お客様の用途や設置条件に応じた機種をご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。

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相当熱出力

温水ボイラの主な導入用途

温泉
温泉施設での使用用途は、給湯・加温です。燃料は、製材破砕チップ・木ペレット・木チップ・建廃チップ・RPF・RDF等を使用。

介護施設
介護施設での使用用途は、給湯・加温です。燃料は、薪を使用。

農業ハウス
農業ハウスでの使用用途は、加温です。燃料は、RPFを使用。

温水ボイラは多用な燃料に対応

RPF
プラスチックや紙の廃棄物を再利用したRPFも燃料として使用できます。石油の代替燃料として用いられており、平均6000kcalの熱量を持ちます。

フラフ
廃プラスチック、紙くず、繊維くずを原料とした燃料です。

木質チップ
間伐材や建築廃材、木材加工時の端材を破砕した50mm角以内のもの。

木質ペレット
木を粉砕圧縮して成型したもので、熱量が高く取り扱いに便利です。

建築廃材
建築廃材とは、建設プロジェクトや解体作業などから生じる廃材のことを指します。これらの廃材を適切に処理してエネルギーに変換することで、熱エネルギーを生み出し、暖房や温水供給などに利用することができます。

温水ボイラのフロー図

メンテナンス体制 トラブルケア24

イクロスグループのビルメンテナンス(ファシリティ管理)を
活かしたメンテナンス体制

納品して終わりではなく、納品後のメンテナンスも自社対応。
納品後もメンテナンスを行い、お客様の満足度向上を目指しています。

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